日記

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  • 2015.01.26

2015

「 「2015」 今年も描こう いや、今年は描こう   昨年は伝えることを頑張りました。 気がつくと絵を描いていない自分あり 描きたいのに自分に向き合わず楽に描いてみたり   いかん いかんと反省の年末。   早くも2015 12月に銀座ギャラリーIZUで「パラレル展」も決まり 季刊誌「Be!」の絵も自分の中の殻から脱し いろんなアーティストとのコラボがおおい今年は […]

  • 2014.12.28

愛しい人

  「愛しい人」 愛しい人は いつだって見ていてくれる 正しいか 正しくないか 私らしいか 私らしくないか 幸せか 幸せじゃないのか 立ち止まったとき彼女は私にその瞳で答えを教えてくれる   私は彼女に恥ずかしくない生き方を見つけようとする すると自分にも恥ずかしくない選択が出来る   10年も前になるけれど そんな親友と出会えた事がうれしい 彼女を描くのは初めてです […]

  • 2014.12.22

「想う」

  「想う」 だれかの想いは 人の心を動かす だれかの想いは 時間を動かす だれかの想いは 季節を動かす だれかの想いは 地球を動かす   小学生の頃 夏の体育といえば水泳 運動音痴でありますが水泳だけは得意で 泳げる距離で帽子の色が別れていました 1キロ以上泳げる私は白の帽子に赤い2本線が入っていました 長時間皆でプールをぐるぐる泳ぐと 泳ぐ方向に波が出来て、流れるプールにな […]

  • 2014.12.22

「与える」

  「与える」 降る陽を受けて 糧にする     成長しながら 人に与える   命ある限り   たとえばクリスマスにプレゼントをもらって嬉しい気持ちになる 自分がとても幸せなんだと想う たとえばクリスマスにプレゼントをあげて嬉しい気持ちになる 自分がとても幸せなんだと想う   小さな出来事でも もらうこととあげること 幸せのパスであります […]

  • 2014.12.05

愛しい人

  クリスマスが近くなると思い出す愛おしい人 昔昔 家具屋さんの事務をしていた時 仕事を教えてくれ、お茶を飲みながらいろんな話をしました。 気丈な女性で プライドを持ち 忍耐強く おおらか 女手ひとりで血のつながってはいなくとも2人の子どもを育て 賢く、立派な女性でありました。   あるクリスマスイヴの夜、2人で楽しい夜を過ごしました。 いろんなクリスマスの過ごし方がありますが […]

  • 2014.11.23

Josephine

  「Josephine」 シュマンで振る舞う柿色と 同じ色のジョジョの靴   手染めののれんから 秋の風と優しい光が射す 若い作家さんから力をいただきました   自然に身を任せた柿の木も 秋には立派な実をつける 渋いか 甘いかは食べてみないとわからない   甘い柿か 渋い柿か   はたまた 人の手にかけて 渋柿を干し柿にして ものすごい甘い柿にす […]

  • 2014.11.21

町のパン屋

  「町のパン屋」 朝日と共にパンを焼く 明日の朝日とも 共にパンを焼く 毎日 毎日 パンを焼く   韮崎市の本町通りに 韮崎の昔話を描いています。   昔は宿場町、長野へ塩を運ぶ業者でにぎわった町も シャッター通りと呼ばれるようになりました。 それでも夜になると、酒場はとても良い味を出している。 ウォーターボーイズの監督も撮影に使うほど 昔ながらの酒場がなんとも素敵 […]

  • 2014.11.12

「木陰」

「木陰」 北杜市のシュマンに 琉画伯がおりまして 素敵な絵を描きます 描きたいときに描いて 作りたいときに作り 私はとてもうらやましいのであります 今度はなにを見て なにをしたいのだろう      

  • 2014.11.08

「身と心」

  「身と心」 身は心に寄添い 心は身に寄添う 自分という命を大切に   子どもの頃に過去を振り返るのと 大人になって過去を振り返るのとでは ずいぶん違う感覚がある   思い出したくない過去も 今となってはかすれて古びて日に焼けて 捨てるに捨てられない古本のようになる   体は心を許して 心は体を許して この人間が好きになり愛おしく思えるようになる そして […]

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