- 2012.10.21
描く
ついつい 夜更かしをしてしまった日の翌日 イラストのカンプを仕上げるつもりだったのに なんとも なんとも 心の余白は必要です いつだって余白を持って 新しい何かを受け取って 草木も水だけでなく 肥やしがあれば 少しは 色鮮やかに咲くだろうに 肥やしが多くても 問題ですな 描いていると ひとつの濁りもありません しかしながら 描いていない時は 濁っているようで 消化しにくい 人間だから 仕方ないか […]
ついつい 夜更かしをしてしまった日の翌日 イラストのカンプを仕上げるつもりだったのに なんとも なんとも 心の余白は必要です いつだって余白を持って 新しい何かを受け取って 草木も水だけでなく 肥やしがあれば 少しは 色鮮やかに咲くだろうに 肥やしが多くても 問題ですな 描いていると ひとつの濁りもありません しかしながら 描いていない時は 濁っているようで 消化しにくい 人間だから 仕方ないか […]
「子供」 子供の 小さな 小さな手と手が 力一杯ぎゅっと 握り合う姿に 心惹かれるのであります 「信じる」と云う事言葉を形にしたら きっと こんな形でありましょう 小さな子供のように 小さな心と 小さな手で 今一番近くにいる手を握ってみましょうか ぎゅっと
「月夜」 月は闇夜の道しるべ 臆病なのは 飛べない羊 320×170 アクリル、油彩 暑くなく 寒くなく 静かな夜のように いつだって見ています 気づかなくても 忘れていても いつだって見ています ときどき淋しいとき 空をみて 思い出してくれたとしても 見ているだけです 心は弱い羊のように 飛んで行きたい気持ちでも それでも そっと 見ています
「おおきいのちいさいのふといのほそいの」 木に描いた絵本 絵本原画展 山梨県北杜市白州町白須 (白州の道の駅左隣) シャルマンワイナリーギャラリーにて展示中 2012・9/30まで 初めて絵本を描きました 「絵本を描いてみたら」ってな言葉に 浮かんだお話を一気に描いてみました 誰の人生にも 当てはまる 一人の人生のお話 いろんな心と 折り合いつけて 人生の道を 皆 笑い […]
「ある夜道の途中」 静かな夜の森 守りながら 枝をかき分け 沼を渡り 何処迄も進む
「育」 80号 アクリル・油彩 静かに 深く 豊かに 育む 山梨県櫛形町の山の中に 伊奈ヶ湖があります この絵のように周りは木々に覆われて 深い緑の静かな湖には赤や白の大きな鯉が生きている 湖が 木々が 真っ赤な命を 静かに ゆっくり 大きく 豊かに 育てているようで この湖にくるたびに 今愛しているものを この湖のように […]
900×450 アクリル・油彩 遠き空から降りてきて 枯れた木を 優しく抱く
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