- 2016.03.15
「プノンペンの朝」
「プノンペンの朝」 かつてフランスの植民地だった頃の建物が残り 地震の無い国カンボジアの人々は トタンを駆使して建て増しをしているようです ちぐはぐでなんとも面白い 少しずつ知恵を出し合って いろんな形を付け加えて いろんな色を足してゆく ひとりでつくるより ふたりでつくる方が より立派に完成し満足する ふたりでつくるより さんにんでつくるともっともっと立 […]
「プノンペンの朝」 かつてフランスの植民地だった頃の建物が残り 地震の無い国カンボジアの人々は トタンを駆使して建て増しをしているようです ちぐはぐでなんとも面白い 少しずつ知恵を出し合って いろんな形を付け加えて いろんな色を足してゆく ひとりでつくるより ふたりでつくる方が より立派に完成し満足する ふたりでつくるより さんにんでつくるともっともっと立 […]
「睡蓮」 養分が足りなかったり 水害で沈んだまま花を咲かせる睡蓮の花 たくさんの沈んでいる花の中に まっすぐ空に咲いた睡蓮の花 その一つの花のまわりを まるで励まし守るような葉が覆う 夢を見ることができなかったり 夢を叶えることができなかったり 夢の途中で命がつきてしまったり 地球上にはたくさんの悲惨があるけれど ひとりの人間が出来ることは 隣の大切な人に笑顔をあげたり […]
「イトオシク」 我が子の命は イトオシク イトオシク 「イトオシク」は3作目になります 1枚目はお子さんが誕生したご夫婦より依頼をうけて描いた「イトオシク」 我が子の命が愛おしくて 我が命よりも大切である気持ちを描きました。 子をもつ親として愛おしい想いを描いたお気に入りで 名刺にしています。 今そのものなので季刊誌「Be!」にも是非つかっていただきたいと […]
「平和への道」 誰もが未来を知ることが出来ない 目の前には何も無く 道もない 人は想像し しあわせな未来へ歩いて行く 「HOPE」 羽中田桂子展 3/8~13 会場/フルウント甲府:甲府市中央1-1-7(桜座となり) Open/11:00~21:00 11日をのぞき毎日会場にいます(12:30〜15:00頃まで) 内戦が続きポルポト政権の残酷な歴史の中 家も家族もすべて […]
「切株の宙」 福島の小児病棟に入院していた14歳の男の子の話しを聞いた日の夜に いてもたってもいられなくなり髙橋さんにお願いする 一晩で星宙を描くからどうぞその星を送ってほしい 男の子の誕生日プレゼントは望遠鏡だったそうです。 星が大好きな男の子は移動プラネタリウムが病院に来る日を楽しみにしていたそうです。 明日はいよいよという日に容態が悪化して プラネタリウムは中止となってしまいました 男の子の […]
「学ぶ少女」 クリスマスは地雷原 カンボジアの旅から帰りあっという間に年明け お正月気分にひたると せっかくのカンボジアの匂いを忘れてしまうので 2/21の「オークン カンボジア〜岩崎さんと羽中田さんの想い事〜」 まで 余韻の中で描きたいと思います。 とはいえ新年が明けて 2016年 あけましておめでとうございます。 今年は韮崎市の民話の絵本作成や 各地での個展に向けても描きたい 韮崎市の大型紙芝 […]
カレンダーができました。 年末はカンボジアの小学校や児童養護施設を巡りこども達と描く旅へいってきました。 クリスマスもカンボジアバッタンバンで地雷を一つ地球から消すという最高のクリスマスを迎え 帰国後は慌ただしくあっという間のお正月 なんとも実感のないお正月を迎えております。 ま 日付が1月1日というだけで私自身も特に変わりなく 世界も地球も止まる訳でなく 特別で無い方が変に無理したり風邪を引いた […]
11/22(sun) 中村キース・ヘリング美術館で「チョークでマンダラ」 チョークアートのアートワークを開催します。 地球に描く=チョークアート 空に描く=ウィンドウアート 描くことで自分が地球のここに生きていることを実感してほしい そんな思いで5年前から各地で始めました。 キースへリングはチョークでのサブウェイドロウィングからはじまりました。 素敵な繋がりで立派な美術館でワークがで […]
「apapane」 命の赤 アパパネが羽ばたく南国の森 木の実をくわえて 巡る命の循環 塩山の企業へ描きました 大きなパネルにペンキで描く ハワイの鳥 アパパネを描きました
Kitpas/egret kit pas×Plastic plate 白鷺を描く 7/1~31「Dear ones」〜いとおしいもの〜 山梨大学附属特別支援学校高等部2年の中島俊樹くんの個展 よりみちアートを主宰するなか おえかき教室に通う生徒や 出会った個性溢れる子どもの作品を紹介していこうと始めたプロジェクト 「こどもアーティスト展」 今回で3回目となります。 ホンダカーズ峡西さ […]