日記

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  • 2017.08.29

星そらの切株

「星そらの切株」 切株に星宙を描き続けて 何百描いたか・・ 一つ一つ描いているので同じ星宙ない 宇宙はどこを見ても宇宙だけど 同じ景色や「場所」すらない   知らないこと 知らない場所なんて限りなくあるな〜〜と自分の小ささにため息がでます 「星そらの切株」はネットで注文できます https://minne.com/items/4580036 まだまだずっと宙を描きます よろしくおねがいい […]

  • 2017.08.22

抱く

抱く 交通事故の狐が元気になって甘利山へ返す ちょっとの時間の出会いは大きな潤いの時間で 一瞬の時間も大切だと感じる   3つの注文の絵画が完成し たのしい幸せな制作でした。 韮崎市の大型紙芝居も完成 お披露目はニコリ祭りで アートツアーは毎年恒例で 24名のこども達とバスに乗り小海町高原美術館へ写生の旅 8/1~15は山梨県北杜市のシャルマンワイナリーにてこどもたちの青空絵画展を開催 […]

  • 2017.08.07

月を探す

深く根を這って長い月日を立ち続けてきた大木も 月を探しに出航する   意欲と勇気は人間に与えられた武器 理想を形にしていく作業が人間の生き方なのだな 甘えのあった描き方から とある作家より自分の世界を深く描く言葉をもらって描いた作品 一つ自分の扉を開けることができた作品です 大好きな作品で、この船にのって月を探そうと 見るたびに勇気と意欲が足されました   パワフルで生きる力み […]

  • 2017.06.30

By The Rivers Dark

  「By The Rivers Dark」 深い根を持つ大木は 深く暗い大河を渡る 栃木県矢板市 チョイスレザークラフトにて絵画を展示販売 2017 6/19~25 素晴らしいお店を構えたオープニングセールで絵画の展示をしていただきました 初めての矢板市 出会いが嬉しい1週間でありました 「By The Rivers Dark」と3点の作品を購入して頂き光栄で光栄でうれしいです 新しい […]

  • 2017.04.18

河童沢の月

2017.3 木×アクリル450×600   チャンティーのニューアルバム「明日を待つ」 内ジャケットの絵 アルバム6曲目「水面の月」のイメージで描く 「明日を待つ」の絵に作曲しうたを制作してくれたチャンティーさん アルバムのデモを聞いてすぐに浮び描きました こだまのように響き合って表現し合う楽しさ たくさんの楽器が集まって重厚な音が生まれるように ニューアルバムはとても深みある素敵なアルバムです […]

  • 2017.03.05

photo by Masao Ohta

  photo by Masao Ohta 2017.3 ロシアでの展示に向けて 写真家のオオタマサオ氏に写真をいただきました 展示についてもいろいろ相談させてもらってます   オオタ・マサオ写真家写真集「ACCUMULUS」出版   すごい写真家です 化粧品や前掛け時計などのコレクターでもあります      

  • 2017.03.01

月夜の猫

「月夜の猫」 6月に新店舗openのチョイスレザークラフトさんは栃木県 「月夜の猫」は栃木にいます ほんとうに猫が多く住むところのようです オープニングに個展をさせて頂きます 人と人の繋がりを大切にする菊池さんのお店には常連さんが多く バイオリンの演奏会や楽しい会話が毎日聞こえるお店なんだそうです 6月の展示に向けて 日だまりのようなあったかい絵を描こうかな・・と ここのところ自分と向き合うような […]

  • 2017.02.17

The way of life

「The way of life」 レナード コーエンの歌のイメージで描く 猫の足跡が残る月夜の絵ではなく 大木の生えた船の絵であります   雪の降り始めた心震える喜びと不安と 雪が消しゴムの様に景色を消して行く様が なんとも描きたく 描いていると心地よい   描きたい絵はたくさんある   仕事の舞鶴公園の観鳥図を描く朝 描きかけのThe way of lifeを進め […]

  • 2017.02.16

韮崎民話絵本制作

「いたずらずきのむじなとズイトン和尚さん」 作・閏間俊明 絵・羽中田桂子 七里岩書房   韮崎市シャッターアート事業は閉まったままのシャッター通りの町おこし事業ではじまりました。 絵を描きたいという依頼に「見る」だけでなく 「歩く」商店街にしたいため韮崎市の昔話をシャッターに描きたいと 描いたのがはじまりです。 毎年1枚のペースで描いています。 韮崎市には11の町があり それぞれの町に言 […]

  • 2017.02.07

遮る線

「遮る線」 アクリル×板 電柱を描き始めたのは2016.12 日本ウラジオストク教会の推薦を頂きアルトエタッシでの展示の話しを頂いて 自分ともっと向き合って描きたいと感じる 「らしく」とか 「じぶん」とか 人に合わせたり 人のイメージの自分を作ったりはしないと考える   カンボジアの旅から抱いたイメージや空気を絵にすることはしかり 描くことがうれしい 普段の生活のなかでも日本の空気や風景 […]

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