日記

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  • 2014.03.14

「添う」

  「添う」 今宵もそろそろ 明日の為に寝ますかの   想いのままに 描いています いろんな節目にさしかかり 難しい時であります 今日は雨、霧がかかって真っ白でありました 先は見えなくても この歩く道は間違っていません どんな道だって必然 最高の道であります   自信をもってまっすぐに自分の道を歩こう 云 歩こう      

  • 2014.03.10

おちばたき

  「おちばたき」 家の裏には空き地があって 穴を掘って、その日のごみを毎日焼いていました 生ゴミも 新聞紙も 広告は裏が無地以外 (裏面が無地の広告はお宝です。絵が描けるんですから) ごみが焼けて黒いひらひらの薄っぺらな灰になるのをみつめてました 火を見ていると無心になります   今の時代、火で燃やすってことはなかなか出来なくなりました。 紙の物はリサイクルや、 ノートはパソ […]

  • 2014.03.10

  「音」 耳に入らない自然の音 鳥の羽ばたき 落ち葉の音 風に揺れる草の音 母の鼓動   こどもに伝える音とは 普段かき消されてしまうそんな音達なんじゃなかろうか   「音」は大阪の老木サージクリニックにあります 病院の待ち合いのギャラリーに展示してあり 大きなサイズの絵画です。 十何年も前にこの絵を見た患者さんからお便りを頂き 去年の年末、新宿のブリコラージュのグ […]

  • 2014.03.08

ウレシイコト

  「実る」 霧の向こうに 色とりどりの木の実   やっぱり 絵を見てもらえる事が一番嬉しいのであります 誰かの心に入ってゆけた喜びは 私の大きな喜びであります   昨年は一年間企業のポスターを描かせて頂きました たくさん描かせて頂き 今年のカレンダーにもして頂きました アピオでの展示の絵をみた会長さんに深く感謝   10年もポスターを描かせて頂いている文化 […]

  • 2014.03.06

描き始め

「描き始め」 あっと云う間の3月 昨今の時間のすすみ方 濃くて早くて長いのであります。 いろんな事がいっぺんに押し寄せて 嬉しいやら辛いやら   今朝は早くから雨が雪に変わり 朝の忙しさから解放 雪を眺めていたらふと思う   落ちてくる雪のひとつを目でおうと 時間がスローモーションのように遅く感じる。 はたまた 降る雪を何も考えず観ていると雪の速度は早く見え 時間が早く流れてい […]

  • 2014.02.20

  「たくさんの道」 おおきいの ちいさいの ふといの ほそいの えほんの中の1ページの絵であります たくさんの道が目の前にはあって ちょっと脇道を行けば 広がる海があったり、怖い道があったり 楽しそうな街が見えてたり それでも脇目も振らずまっすぐ歩くのであります 夢に向って 人生の終わりに向って みな同じ時間を生きています たくさんの矢印が出てきます その方向は必ず遠回りになってます […]

  • 2014.02.08

雪が降る

雪が降ると 生まれ育った故郷を思い出す 冬は見渡す限りの焦げ茶色の畑が 白く染まっていきます。 間違えだらけの頭の中が また白い画用紙になって 希望に満ちたわくわく感だけが残る。 子供の心にもどるのであります。 雪よ 降れ 降れ      

  • 2014.01.28

  「顔」 昨年一番最後に描いた長野へ送った絵であります 教室のこども達にせがまれて こどもの絵を描いていると こども達の心が描かせるといいましょうか 夢中で描く事になり こどもの顔だけの個展もひらいたこともあります   こどもの目を描くと 突然命が宿って、心も観られているような そんな感覚がします。 拝          

  • 2014.01.25

Luciana Ohira & Sergio Bonilha

  Luciana Ohira & Sergio Bonilha   セルジオさんのアートレクチャー」こどもたち10人と、AIRYへ。 私の感じ方や解釈が正しいのか否か人の祈りの磁力によって様々な現象が起こるのでは 砂鉄が磁力で美しい模様を作るように雲を眺めてクジラに見えるのではなく 空に雲でクジラを描いてるのではないか。 もしもそうならなんて素敵 地球の大きな磁力の力 […]

  • 2014.01.25

おえかききょうしつひらいてます。

  「おえかききょうしつひらいてます。」   新作と云ってよいやら なかなか今年に入って絵を描いておりません いやはや 描きたい   ちょっと教室の看板を描きました。 これだけだけど とてもたのしかった   ああ   描きたい   えがけばいいじゃんけ 甲州弁でいわれますけんど   デザインと描くは全く違う脳を使ってるんですな […]

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