日記

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  • 2020.03.24

椅子

今の私には 支えきれなくても 我が子を愛する心は ずっと壊れない 壊れた椅子になっても ずっと我が子を支えたい気持ちや 応援する気持ちは変わらないだろう 介護をするような歳となりました 仕事としても介護の仕事を始めました いろんな歳のとり方や人生があるのだと 思うところがたくさんある 歳を重ねないとわからない事はたくさんある きっと気持ちは時間とともに変わって行くのかもしれないけれど 今は 頑丈な […]

  • 2020.03.19

Ancient fish

姿を変えることなく生き続ける古代魚 永い永い宇宙の時間に漂う地球に住むわたしは 短い時間の中でもがいている 描く時間が欲しい欲しいと もがきながら 多忙な春

  • 2019.08.16

アルトエターシ現代美術館/個展

ロシア🇷🇺ウラジオストク アルトエターシ現代美術館 「薄闇の中で」 7/26〜31 10年越しの夢叶う アレクサンドル館長 日本ウラジオストク協会 日本センター 日本領事館 ウラジオストクの市民の皆様に 深く深く感謝いたします

  • 2019.06.08

日陰

「日陰」 アルトエタッシ近代美術館での個展は 7/26-31 24日にロシアへ行く予定 昨年の3月は打ち合わせのみの2泊3日でしたが 個展の今回は期間中の滞在、在廊です 日々、忙しくしている中 毎日だれかの為に何かをする事が多い 人間という者はそうゆうものだと思うのですが 時には自分を見つめる事が大切ではなかろうか ロシアで今に無い自分に出会える事が楽しみです 「日陰」はロシアへ持って行くつもりだ […]

  • 2019.06.06

渓谷の一本橋

昨年の3月にロシア、ウラジオストクのアルトエタッシ近代美術館の館長さんと打ち合わせをし、7月に展覧会が決まりました。 まだまだ1年も先と思っていましたが あっという間に1年がすぎてしました。 この一年でできる事は全てやろうと考えていましたら、やるべき事がずいぶん増えてしまい、忙しい1年になりました。 ありがたい事です。拝 巡り会いを大切に、できる事は全てやりたいと決めました。 一本道を歩く時、目の […]

  • 2019.03.19

月と砂

止まったら 埋もれてしまいそうで もがいている なかなか前には進めないけど 砂の中には無数の命があり それぞれのもがく姿に励まされて 前へ進もうともがく 月明かりは手を差し伸ばす事はせず 優しい光を照らし続ける 23017年に制作 額装はオオタマサオ氏

  • 2019.03.17

赤い牛

「赤い牛」 夕暮の赤 寄添う赤 命の赤 赤い牛 注文頂いた作品 沖縄へ送りました。 求めていただけることが励み ありがとうございます

  • 2019.02.04

黄色い家

黄色い家 溶ける太陽 太陽が流れる川 染み込む土の太陽を吸う木 木に寄添い生きる人 花のように鮮やかに 黄色い家に住む人々

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