ズイトン和尚と狢

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2年に渡り韮崎市の町おこしで閉切のシャッターに絵を描いてきました

町を歩く人が多くなりますように

商店街がもっと賑やかになりますように

町が図書館のように

韮崎に伝わる昔話をシャッターに描いてきました。

1年目はペンキやさんでローカルデザインの大塚さんと

韮崎市観光課の西野さんそして協力してくれたたくさんの人が関わってくれ

3カ所が完成

シャッターを提供してくれる声が溢れ

描いていると声をかけてくれ、差し入れしてくれる商店街の方々

そんな少しずつの声が町の活性化につながるんですね

2年目は広報でシャッターアートのボランティアを募ると

100名の応募があり一気に7カ所を制作することが出来ました。

メディアにも紹介されて、大村先生の偉業で注目された韮崎市

しかしながらシャッター事業は続けてもらえそうにありません。

でももともと無償で

志のみで描いていた仲間同士ですから引き続き描くぞと

来週作戦会議であります。

シャッターのみならず

にらちびさんやシャッターに描いた韮崎少年ハニー君親子さんやたくさんの方々に応援頂き

シャッターに描いた伝説を絵本にする計画も進めています

また別のところでも紙芝居の制作も進んでいて

素晴らしい人々に関われて本当に嬉しいです。

 

私の頭に100円ハゲがお目見えして

同時に心も一部分ハゲ気味でしたが

悪いことはこの2つ

嬉しかったことを指折り数えると両手で足りなくて

勇気を持って描けるのであります。

 

ハンディを持つ親子がライブハウスへ気軽に行き

たくさんのミュージシャンと出会い世界を広げることができたらどんなに素敵だろう

そんな想いの企画の「リトルプラネット」5/3

 

闘病中のこども達の力になれますように

「病院がプラネタリウム」移動式のプラネタリウムをもって全国の小児科をまわっている髙橋真理子さんの活動も応援したい

たくさんの人に応援してもらい

喜ばせてもらっているから

好きな絵を描かせてもらっているから

誰かを幸せにする手伝いが出来たらと思います。

 

むじながしっぽをズイトン和尚のお寺の戸にずいーとこすり

トンとたたく

それが「ズイトン」と聞こえて和尚は目を覚まします。

しゃべることが出来ないむじなは何を和尚に伝えたかったのでしょう

 

絵本作りもろもろ

がんばります

 

 

 

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