神農


shinnou

 

「神農」

神農の体は脳と四肢を除き透明で内蔵が外からはっきり見えたそうな

古人の人は手当たり次第に草や、貝や、木の実を食べ、

時に病気になったり、毒に当たったり、多く苦しめられた。

神農は

自らの体で、1日に70種類の草などを食べ

薬効や、毒性の有無を検証した

もし、毒あらば

内蔵が黒くなり、そこから毒が影響を与える部位を見極めた。

そうして、民衆に食用と毒草の違いを教えた。

それがはじめの医療です。

 

身をもって

民衆のために

 

身を削ってのやさしさの

なんと、慈悲深さかな

 

人間不信な今の自分でありますが

どんな人間がいようとも

自分をまげるもんかと

背筋をのばすのであります。

 

神農はあまりに多くの毒草を食べたため

体に毒素が溜まり

亡くなりました。

 

死んだって

 

まけるもんか

 

 

 

コメントは受け付けていません。