おちばたき



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「おちばたき」

家の裏には空き地があって

穴を掘って、その日のごみを毎日焼いていました

生ゴミも

新聞紙も

広告は裏が無地以外

(裏面が無地の広告はお宝です。絵が描けるんですから)

ごみが焼けて黒いひらひらの薄っぺらな灰になるのをみつめてました

火を見ていると無心になります

 

今の時代、火で燃やすってことはなかなか出来なくなりました。

紙の物はリサイクルや、

ノートはパソコンでデータ化で

捨てたい物がなかなか捨てられなくなっている

 

忘れたい気持ちが心の何処かに

削ってもこびりついてるかのように

時には灰にして風に乗せて捨てたいもんです

 

火は人の心のごみも消してしまう力を持っていたかもしれません

 

親子で炊き火をする絵は

ある親子に描きました

 

こんなふうにたきびをして

さつまいもでも焼きたいもんです

 

 

 

 

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